2008 日本生命セ・パ交流戦

2008 セ・パ交流戦結果

過去3年、優勝チームが常にリーグ優勝し、独走チームの失速などキーポイントとなってきたセ・パ交流戦。
今年は、相次ぐケガ人で苦しでいた福岡ソフトバンクが優勝しました。

最終戦を残し、ソフトバンク、阪神、日本ハム、巨人に優勝のチャンスがある大混戦でしたが、阪神と勝率で並ばれたものの前年度の成績上位チームが優先されての優勝。

最優秀選手には、交流戦最多37安打を放ったソフトバンク・川崎宗則内野手。

活躍が目立った選手に贈られる日本生命賞はセ・リーグが打率・407、29打点で交流戦二冠の阪神・金本知憲外野手。
パ・リーグが交流戦1位タイの5勝を挙げた楽天・岩隈久志投手がそれぞれ選ばれました。

2008年のセパ交流戦対戦成績は、パ・リーグの73勝71敗で、4年連続パ・リーグが勝ち越し。
優勝も4年連続パ・リーグがしているので、来年こそはセ・リーグの奮起を期待したいですね。

2008 セパ交流戦順位表
順位 チーム 試合 勝率 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1 ソフトバンク 24 15 9 0 .625 97 75 22 21 .274 3.02
2 阪神 24 15 9 0 .625 109 95 16 5 .292 3.83
3 日本ハム 24 14 10 0 .583 93 77 13 14 .270 3.06
4 読売 24 14 10 0 .583 88 90 21 20 .259 3.57
5 楽天 24 13 11 0 .542 107 90 12 17 .272 3.44
6 広島 24 13 11 0 .542 100 109 19 22 .278 4.48
7 中日 24 12 12 0 .500 76 93 20 14 .240 3.50
8 オリックス 24 11 13 0 .458 111 94 24 7 .270 3.49
9 ヤクルト 24 11 13 0 .458 89 97 8 20 .269 3.70
10 ロッテ 24 10 14 0 .417 118 131 25 14 .288 4.94
11 西武 24 10 14 0 .417 98 95 34 12 .252 3.91
12 横浜 24 6 18 0 .250 100 140 31 3 .257 5.74

セ・リーグ戦力分析