2007 セ・パ交流戦

2007 セ・パ交流戦結果

今シーズンから、1カード6試合全36試合から1カード4試合全24試合に試合数が減った交流戦。
過去は、首位チームの失速や上位チームのリーグ優勝など、ペナントレースでも大きなカギを握る期間として注目されました。

2007年の交流戦優勝を果たしたのは、北海道日本ハムファイターズ。
低迷していましたが、交流戦前から合わせて14連勝で一気に上昇気流に乗り、賞金5000万円を獲得しました。

優勝の原動力はなんと言っても、投手力。
5勝0敗、防御率1・01でMVPに輝いたグリン投手をはじめ、エース・ダルビッシュ、2年目の木下、高卒ルーキー・吉川ら主力と共に新戦力が台頭した先発陣、武田久、マイケル投らリリーフ陣は強力でした。

2007年のセパ交流戦対戦成績は、パリーグの74勝66敗4分けで、3年連続パリーグが勝ち越し。
ただ、これまでは1勝差だっただけに、2連戦で日程を組まれた事が大きく影響したのではないでしょうか。

2007 セパ交流戦順位表
順位 チーム 試合 勝率 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1 日本ハム 24 18 5 1 .783 95 54 17 21 .263 2.07
2 読売 24 15 9 0 .625 119 82 37 11 .284 3.10
3 横浜 24 14 9 1 .609 88 78 19 4 .255 3.11
4 ロッテ 24 13 10 1 .565 129 100 21 12 .292 3.80
5 中日 24 12 11 1 .522 86 84 17 13 .240 3.34
6 オリックス 24 12 11 1 .522 87 89 20 7 .263 3.14
7 楽天 24 11 12 1 .478 84 98 15 15 .247 3.93
8 ヤクルト 24 11 13 0 .458 104 92 20 8 .282 3.37
9 ソフトバンク 24 11 13 0 .458 78 79 11 10 .256 3.19
10 阪神 24 9 14 1 .391 64 100 15 8 .232 3.92
11 西武 24 9 15 0 .375 89 105 25 12 .253 4.03
12 広島 24 5 18 1 .217 64 126 14 12 .243 4.73

セ・リーグ戦力分析