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2005年戦力分析
今シーズンもいよいよプロ野球が開幕しました。
各球団のファンの方も一喜一憂していると思います。

戦略的プロ野球では独自の戦力分析を行いました。
独断と偏見で制作していますので、不満のある方もいると思いますが、当掲示板にて建設的な意見や議論をして愉しんで頂ければと思っております。

尚、戦力分析は4月中旬に行っている為、新外国人や新人、実績の無い選手などは低い設定になっておりますが、オールスター前頃に修正版の分析を発表する予定ですのでご了承下さい。

9/17
戦力分析修正版を発表する予定でしたが、多忙な為出来ませんでした。
お待ち頂いた方には大変申し訳なく思っております。
何卒ご理解の程よろしくお願いします。


2005年戦力分析表

パシフィックリーグ
チーム名 総合点 投手力 打撃力 守備力 走力 チーム力
1 ホークス 84+α 77 79 B A A
2 ライオンズ 78.5+α 73 78 C A B
3 マリーンズ 76.5+α 73 76 B C B
4 バファローズ 74+α 67 79 C A D
4 ファイターズ 74+α 86 80 C C C
6 イーグルス 60.5+α 61 66 D C E

投打とも充実の福岡ソフトバンクが頭一つ抜けた形のパリーグ。
それに続くのが昨年日本一の西武、バレンタイン監督二年目のロッテと続きます。
パリーグの場合、プレーオフがあるので、とにかく三位以内に入れれば優勝の可能性がありますので、東北楽天以外のチームには十分チャンスはあるでしょう。
オリックスはどれだけチームが融合出来るか、 北海道日本ハムは投手陣をどう整備出来るかにかかっています。
楽天には頑張って欲しいですが、データ上でも解るように12球団で図抜けて戦力が劣ります。もっと積極的な補強が欲しかったですね。

セントラルリーグ
チーム名 総合点 投手力 打撃力 守備力 走力 チーム力
1 ドラゴンズ 82.5+α 76 77 A A A
2 タイガース 78+α 74 78 C A C
3 スワローズ 75.5+α 69 74 B B A
4 ジャイアンツ 75+α 69 81 B D C
5 ベイスターズ 72+α 71 71 B C C
6 カープ 71.5+α 66 75 C B C

パリーグと同様に去年の優勝チーム、中日が頭一つ抜けています。
打線、投手陣共レベルアップした感がありますので、他球団が如何に止めるかにかかっています。
次に来ると思われるのが阪神。選手層が増し、戦える戦力が整いました。
組織野球が浸透しているヤクルト、強力打線の巨人も優勝の可能性ありです。
ベイスターズは有望な若手が多く、これからが楽しみですが、まだ優勝争いに加われる戦力にないと思われます。
広島も去年とは比べ物にならないくらい戦える形を山本監督は作りましたが、選手層が薄く、長丁場のペナントレースでは苦しいと言わざるを得ません。

セパとも今年は5月から交流戦があり、ペナントレースを大きく左右されます。
特にセリーグはプレーオフがありませんので、一つの山になりそうです。




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